院長あいさつ

院長の大瀧雄一朗(おおたきゆういちろう)

はじめまして。お花茶屋駅前内科・消化器内科クリニック院長の大瀧 雄一朗(おおたき ゆういちろう)です。
これまで私は大学病院や市中病院・診療所・健康診断専門施設にて、内科・消化器内科・生活習慣病診療・消化管内視鏡検査を中心に幅広い診療経験を積んでまいりました。
私の診療スローガンとしては、発熱や腹痛といった身近な症状から、高血圧症・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病や慢性疾患、潰瘍性大腸炎・クローン病といった指定難病である炎症性腸疾患まで、地域の皆さまの「かかりつけ医」として、また、体調不良の最初の窓口として安心してご相談いただける内科診療を大切にしています。
また、胃カメラ・大腸カメラといった内視鏡検査にそれぞれ年間1000件以上携わり最先端医療によるがんの早期発見・治療を学んでまいりました。
日本では大腸がんや胃がんは、男女合わせての罹患数が大腸がんが1位、胃がんが2位とされておりどちらも早期に発見することで根治が可能な病気です。
内科の分野における、高血圧症・糖尿病・脂質異常症といった生活習慣病や慢性疾患も、初期の自覚症状は乏しいことが多いです。しかし、治療せずにいると、徐々に動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳卒中など命やその後の人生に関わる病気につながるため、早期の予防と継続的な管理がとても大切です。
医療は日々進歩していますが、「もっと早めに相談いただき、適切なアドバイスがあれば防げたかもしれない」「もう少し早く内視鏡検査を受けていただいていれば胃がん・大腸がんが進行する前にみつかったかもしれない」と悔しさを感じる状況に何度も立ち会ってきました。
だからこそ、健康診断の異常や症状が出る前の段階やちょっとした不調でも気軽に相談できる、身近なクリニックを目指していきたいと考えております。
今後も、お花茶屋を中心としたエリアの皆さまの健康を守るために医療面で総合的に支える医療を目指し、スタッフ一同努力してまいります。
どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

院長 大瀧 雄一朗(おおたき ゆういちろう)

略歴

  • 東邦大学医学部医学科卒業
  • 2012年 東邦大学医療センター大橋病院入職
  • 2014年 東京慈恵会医科大学付属病院 消化器肝臓内科入局
  • 2022年 大宮シティクリニック 消化器内科
  • 湘南メディカル記念病院 消化器内科
  • 南増尾クリニック 内科

所属学会・資格

  • 日本内科学会 内科認定医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会
  • 日本炎症性腸疾患学会
  • 難病指定医
  • 日本医師会 認定産業医
  • 厚生労働省 緩和ケア研修修了
  • 医学博士